運転手派遣を利用してコスト削減

運転手派遣を利用してコスト削減

自社で運転手を雇う場合、募集・採用から教育を経て実際の勤務に至るまでにたくさんの時間とコストがかかります。

また、日々の車両管理・点検の手間や、事故が起こった場合の対処など、管理に関わる業務が様々あります。

そういった手間を省きたい場合には自家用自動車運行管理業のトータルドライバーサービスを利用するのがお勧めです。

車両の準備とそれに付随する税金、自賠責保険料を負担するだけで、運転手の手配や車両の管理、車両事故の対応、修理手配はトータルドライバーサービスが行ってくれます。

独自に雇う場合に比べ、運転手自体の人件費だけでなく、管理に関わる部門の人員を別の業務に振り分けることができるなど、大幅なコスト削減が見込めるのです。

契約方法は、定期契約とスポット契約の2種類があります。

定期契約は1か月間の利用が12日(1日9時間)以上となり、平日の朝・夕の送迎のみでも契約可能です。

利用例として朝・夕の役員の送迎、マイクロ・中型・大型バスの定期運行、複数の拠点を往来するメール便の利用などがあります。

対してスポット契約は、2時間8千円から依頼することができ、24時間の利用が可能となるプランです。

利用例としては、専従ドライバーの急病などによる代替要員、会食やゴルフなどの送迎、週1〜2回程度の通院や習い事での送迎、研修・社員旅行のバス運行といったものがあり、希望に合わせてフレキシブルに利用ができるようになっています。