これからの震災に備えるために耐震診断

これからの震災に備えるために耐震診断

2011年3月11日の東日本大震災以降、自然災害に対する私たちの意識も大きく変化しました。

ニュースなどでも巨大地震の確立が報じられるなど日々巨大地震に向き合う備えが重要であることが報じられています。

日頃の防災の心得とともに今自分たちが生活している建物の耐震強度を知っておくのも重要なことで場合によっては耐震補強などが必要になってくるでしょう。

平成25年11月25日に改正耐震改修促進法が施工され今後発生するであろう地震に対して建築物の安全性の向上の為、地震に対し安全性が確認されていなかった建物の耐震診断の実施が義務化され又、マンションを含む小規模建築物の耐震診断の実施や耐震改修の努力義務が盛り込まれました。

一般財団法人日本耐震診断協会ではあらゆる建築物を診断の実施、その後の補強工事を一括してお受けすることが可能になっています。

現地に赴き調査を行いますが、机上での概算見積りを無料で行っております。

まずはお電話またはサイト内メールにてお問い合わせしてみてはいかがでしょう。